FUNQTIONにおける音楽配信におけるメリット、デメリット。

/////// デメリット

・FUNQTIONは個人の有志で作られたディストリビューションなので、大手とのサービスの違いが出てくる。
現在も膨大な量の配信を数人で担当しているため、一つ一つのリリースでの名前変更や、配信停止作業などは基本的にできない。希望者には別途費用が発生する事も念頭において頂く。

・印税(配信収入)が少ない。
FUNQTIONでは初期費用を一切頂かない変わりに税抜き売り上げの50%を手数料として頂き運営費として運用しております。その為、アーティスト単位での配信収入は他社サービスと比べると低いかもしれません。このパーセンテージを少ないと感じるか多いと感じるかが、FUNQTIONを利用するかしないか?に影響すると考えてます。*この項目はメリットでもあるのでメリットの項目にも書かせて頂きます。

・一般の音楽レーベルと違い配信作業(ディストリビューション)のみしか行わない。
一般のレーベルではリリースする楽曲をアーティストではなくレーベルがプロモーションなどの作業を行うが、FUNQTIONでは頂いた音源などをそのまま配信サイトに載せる作業をお手伝いするのみとなります。これも自由に動きたい人にはメリットであり、自分でプロモーションが出来ない方にはデメリットになるでしょう。

プロモーションのご相談を受ける事も可能ですが、アーティストの質によって出来る事、出来ない事が分かれてしまいます。もし、プロモーションもFUNQTIONに依頼したい場合は別途ご連絡ください。こちらも初期費用は一切かかりません。

・初期費用が無料の変わりに年間4タイトル以上を配信して頂く
以前はこの制限がありませんでした。しかし配信をストップされた方に印税額が1円だとしてもFUNQTIONサイドは明細書を送らなくてはいけません。。その為、ある程度の量を配信して頂き、コンスタントに印税額が発生して行くのが望ましいと考えています。これは個人の有志という所の大きなデメリットの一つでしょう。この項目については実際の契約時にもう少し詳しくお伝え致します。

・レーベルとしても配信出来るが、いくつかのデメリットがある
FUNQTIONはアーティストもレーベルも同じように扱うため、明細書はレーベル一括で送る事になります。(アーティスト単位での振り分けはFUNQTION側は行えない)、またBeatportなどの海外サイトではレーベル表記が全て”FUNQTION”になってしまう。これは多くの方が改善を望むデメリットですが現在改善方法は見つかってません。(国内のiTunesやamazonでは問題ありません。)

/////// メリット

・他社サービスと違い初期費用が一切かからない
FUNQTIONではアーティストに自由な発想で配信を行って欲しいため、初期費用を一切頂いておりません。通常の他社サービスではアルバム初期費用???円、シングル初期費用???円、*ISRC??円など様々な初期費用がかかってしまいます。配信した事がある方は分かるかもしれませんが、海外で配信する為のコード”ISRC”を取得するだけでも正式に324円かかります。(下記URL参照)しかし、このコード取得もFUNQTIONであれば無償代行致します。

上記のデメリットでも書かせて頂きましたが、私どもの考えでは他社サービスの初期費用は非常に高過ぎます。正直、ただ配信をしただけでは、ほとんどのアルバムや楽曲が売れて行かないのも事実です。しかしアーティストやバンドの方はまず音源を発表したいというのが本音ではないでしょうか?そんな中で初期費用無料というのはかなりのメリットだと当方は考えております。そして、この意見に賛同して頂ける方へFUNQTIONはこのサービスを提供したいと考えております。

ISRC費用
https://isrc.jmd.ne.jp/application/select.html

・自分の好きな時に配信できる!

・配信に特化しているため、様々な選択ができる
FUNQTIONでは配信に必要な権利をアーティスト/クリエーター、バンドの方からお借りします。その為、アーティストは自分の好きに楽曲を使う事ができ、FUNQTION内でも、どのサイトでは配信して、どのサイトでは配信しない、など様々な選択する事ができます。(自由に楽曲を使って頂くため、FUNQTIONでは著作権登録は行いません)

・アーティストとアーティストを結ぶお手伝い
希望者のみですがFUNQTIONからリリースしている楽曲で、他のFUNQTIONアーティストの楽曲をリミックス・リアレンジしてリリースしたい、逆に自分の楽曲をFUNQTIONアーティストにリミックス・リアレンジしてもらたい等の要望があれば、私共が仲介役となりアーティストとアーティストを結ぶサポートをします。

その曲のリミックス・リアレンジの可否確認、可である場合のリミックスパーツの仲介送付、リミックス・リアレンジ時のロイヤリティーのご相談(スワップといって、相手の曲のリミックスをお返しにすることでリミックス制作費を相殺する手法もございます)等の仲介を、アーティストの個人情報を漏らさすことなくご対応致します。最終的にアーティスト同士が新たな関係を築きあげていただけることも、私共の喜びの1つです。

自分の曲が生まれ変わる楽しみがあるのも、このレーベルを使用するメリットと考えております。バンドの曲をDJがリミックス、ダンスミュージッククリエーターの曲をバンドがリアレンジする!などこちらでもどんな楽曲に達が生まれてくるのか非常に楽しみです!

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